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2009年6月24日 (水)

藁のあと

ワラはあっさりとまいた方が良いですよね。
大抵楽しくなってやりすぎます。
素朴な器には素材そのままの物が合うと思います。
 
yoko

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コメント

原始の時代、焚き火か穴釜の中に土器を入れ、そのものに耐水性と強度をつけることに気づき、偶然だけど藁か干し草がからまり緋襷が出来たとしら‥。
そこへ大地の恵みを盛り、神に収穫への感謝の祈りを捧げる。想像すると楽しいですね。
歯ざわりの良さと食感を感じさせてくれるトウモロコシの透明感溢れる黄色と、この素朴な器の程良く巻かれた藁の焼け模様が良くマッチし美しさを際だたせています。

投稿: 準会員 | 2009年6月24日 (水) 14:05

しばらくです。
写真の撮り方が変わりましたね。
いいですね。

投稿: yoga | 2009年6月28日 (日) 00:10

準会員さんの文章によってただのとうもろこしが神へ奉げる供物のように特別なものに思えてきます。私には初物でとてもおいしかったですよ。

yogaさんの高性能一眼レフで撮るようにはいかず、なんとか器の特徴を見せたいためのアングルです。この器は意外に大きいのでちょっと工夫いたしました。

投稿: yoko | 2009年6月28日 (日) 14:52

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